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地域の暮らしに触れるオンライン移住セミナー「かごしまとつながる未来への扉」開催

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みらいワークスは、3月11日(水)に鹿児島県から受託した事業の一環で、オンライン移住セミナー「かごしまとつながる未来への扉」を開催する。

移住のリアルな情報を発信

「かごしまとつながる未来への扉」は、かごしまの人・モノ・暮らしに触れる日として、都会のあわただしさから一歩離れて、自分らしく、ていねいに暮らしたい、そんな想いにそっと寄り添う。

今回は、鹿児島市にUターンし、東京の企業に在籍しながらフルリモートで働いている原ゆうみさんがゲストとして参加。原さんにとっては、コワーキングスペースを活用した地域の仲間とのつながりの創出や、鹿児島の誇る「豊かな食文化・アート・温泉」といった地域資源が、日々の満足度を高めてくれるという。イベント当日は、仕事と暮らしの両方が充実した、原さんの「鹿児島ライフ」についてじっくり話を聞くことができる。

また、イベントには県内の市町村担当者も参加予定。移住のリアルや気になる地域の情報と魅力を、丸ごと聞くことができるチャンスだ。さらに、セミナー視聴後にアンケートに回答した人の中から、抽選で10名に「ボンタンアメ」がプレゼントされる。

「かごしまとつながる未来への扉」は、鹿児島県への移住を検討している人、全国や九州のどこかに移住したいけど、どの地域か決めていない人、「リモートワーク」「コワーキング」「コミュニティ」などのキーワードにピンとくる人、移住で叶う様々なライフスタイルを知りたい人におすすめのイベントとなっている。

当日のプログラム

「かごしまとつながる未来への扉」のプログラムは、19:15~受付開始、19:30~19:35に、まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事・東川隆太郎さんによるオープニング「かごしまワンポイント講座」、19:35~19:55に、原ゆうみさんによる先輩移住者トーク、19:55~20:20に、鹿児島市、錦江町、奄美群島広域事務組合による「リアル地域情報」、20:20~20:30に、ふるさと回帰支援センターが鹿児島移住の旬な情報を届ける「かごしま移住最前線」が実施される。プログラムの内容は、一部変更となる場合がある。

ゲストのプロフィール

鹿児島県鹿児島市出身の原ゆうみさんは、東京のベンチャー企業で働き、現在は地元・鹿児島市でフルリモート勤務中。大学時代以来離れていた家族との時間や地域との繋がりを大切にするため、Uターンを決意したという。休日は県内各地の公園や施設を巡り、鹿児島の豊かな自然と文化に触れながら、地元での暮らしを満喫している。

まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事の東川隆太郎さんは、鹿児島県内の歴史や地理の視点を中心に、普段見慣れている景色の中に地域資源を見出す「まち歩き」活動を行い、「世間遺産」や「僕立公園」に認定し楽しむほか、ガイドや講演活動を通じて鹿児島の情報を発信している。

申し込みについて

「かごしまとつながる未来への扉」の定員は先着100名で、事前申込制。募集人数を超えると、参加できない場合がある。セミナーはZoomで開催される。Zoomなどに関する準備等は、各自で対応を。当日の参加用URLは、申し込み直後や実施前までに配信されるメールにて案内がある。

鹿児島での働き方や暮らし方について知ることができる、オンライン移住セミナー「かごしまとつながる未来への扉」に参加してみては。

■かごしまとつながる未来への扉
開催日時:3月11日(水)19:30開始、20:30終了予定
※受付19:15〜
開催形式:オンライン
参加費:無料
詳細・申込:https://www.kagoshima-iju.jp/event/14449

(yukari)

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